NIKE AIR MAX95ってやっぱりカッコ良い!

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    JUGEMテーマ:健康

     

    歩きやすい靴 ウォーキング スポーツ ランニング ナイキ シューズ

    ※興味のない方はクリックしないでください。

     

    先日、歩きやすい靴がほしいなぁと思い、

    暑いなか大型ショッピングモールにお出かけ

     

     

    駐車場を通るだけで汗だくだよ。

    ちょっとは考えてくれよ太陽さんよ!

     

     

    さて、ここで涼んでお茶でもして…っておいおい。

     

    目的違うやろ(関西弁になっちゃったよ)

     

     

    そう、目的は歩きやすい靴がほしいってことでした。

     

    せっかくなので、用途別でいろいろと見てみることに。

     

     

    ■ジョギング・ウォーキング用  →ランニングシューズ

    ■秋になったら再開したい山登り →登山靴

    ■たまに友達とやってるバスケ用 →バッシュ

    ■その他、サンダル代わりの軽めの靴など。

     

     

    ※革靴も好きなんですが

    今回はあくまでカジュアル用途なので上記にとどめました。

     

     

    当初考えていた購入したい商品選びのポイント

    )豹絏湛(GORE-TEX ゴアテックス)素材

    軽いこと                

    デザイン                

     

    でしたが、、、

     

     

    実物を見てみるとやっぱり

    .妊競ぅ鵝           

    ∨豹絏湛、軽いこと ※同率2位

     

    の順に変わりました笑

     

     

    やっぱりデザインは大事です。

    だってカジュアル用途ですからね。

     

     

    それに、防水加工も大事ですが

    すでにGORE-TEXシューズは何足も持ってるのと、

    歩きやすい=雨の日にわざわざ使わないよな、

    ということでデザイン性を重視することにしました。

     

     

    そして、気づいたのは

     

    NIKE AIR MAX95ってやっぱり格好いいなぁってこと。

     

    グラデーションカラーをひとめ見ただけで、

    あ、AIR MAX95 まだ出てるんだぁ とすぐ気づきます。

     

     

    95=1995年に発売されたデザインなのに

    いまだに根強い人気を誇っているんですね!!

     

     

    それに、基本のグラデーションデザインがまだ生きていると思うと

    当時を知る身としてはなんだか嬉しくなります。

     

     

    当時は、グレーとイエローのグラデーションカラーが格好良かったですが、

    現在は当時なかったカラーバリエーションも増えていてそれも好感ですね。

     

    そして、デザインだけでなくクッション性も重視した作りのため

    歩いても疲れ難いのもありがたい。

     

     

    やっぱり、買うなら気に入ったデザインのものが良いですもんね。

     

    NIKEさんの戦略にまんまと乗せられた感がありますが笑

    (若干マニアな部分があり、色違いを2足くらい

    買ってみたいのですが、お財布事情が…笑)

     

     

    でも、大好きなNIKE AIR MAX95

    足元から若返りを図ってみたいと思います(笑)!!!

     

     

     

     


     

     

     

     

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    【ヘルスケア】大人の汗疹(あせも)の治し方

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      JUGEMテーマ:ヘルスケア

      あせも 汗疹 細菌 治し方 治療 抗菌剤

       

       

       

      夏の風物詩の一つ ……  あせも(汗疹)

       

      嫌な風物詩ですね……。

       

       

      猛暑日の続く今年の夏、私もあせも(汗疹)に苦しめられています。

       

      両手の甲に大量のあせも(汗疹)が広がり、かゆいかゆい(涙)

       

      あせも(汗疹)用の軟膏を塗っても、かゆみは治まるけど回復はしない。

      というかひどくなってます。

       

       

      一体何が起きてるんだぁぁぁぁ?!

       

      というわけで調べてみました。

       


       

       ■あせも(汗疹)には主に3種類ある 

       

       紅色汗疹(こうしょくかんしん)
        一般的なあせも(汗疹)と言えばこれ。

        赤いあせも

        小さな赤いブツブツでかゆみがあり、汗をかくとチクチク刺すような感覚がある。

       

       水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)
        白いあせも

        直径1〜3mm程度の小さな水ぶくれがたくさんできる。

        かゆみはない。

        数日で自然に治ることが多い

       

       深在性汗疹(しんざいせいかんしん)
        赤みやかゆみはほとんどない。

        正常に汗を排出できなくなった皮膚が盛り上がる。

        体内に熱がこもって熱中症を引き起こすことがある。

       


       ※漢字の読み方

        汗疹

        通常は「あせも」の読みでOK

        病名などで使われるときは「かんしん」

        なので、「あせも」、「かんしん」両方の読みがあります。


       

       ■あせも(汗疹)はかいてはダメ 

       

       かいてはダメなのは、悪化するからです。

       

       では、かくとなぜ悪化するのでしょうか?

       

       それは、かいた部分に炎症が起こり、その後に

       細菌(連鎖球菌や黄色ブドウ球菌など)が繁殖する原因になるから。

       

       細菌の繁殖は皮膚の表面、または皮膚の深いところに侵入する場合もあります。

       

       皮膚の表面に水ぶくれができた場合、それが破れると

       他の皮膚にも感染が広がってしまうことがあります。(とびひ)

       

       また、皮膚の深いところまで細菌が侵入すると、

       あずき程度の大きさの硬いしこりができ、

       少しずつ大きくなって赤く盛りあがっていくこともあります。

       

       こういった細菌繁殖の症状がでた場合はすぐ皮膚科を受診しましょう。

       抗菌剤の入った軟膏や飲み薬で治療します。

       


       

      私の症状は……

      すでにあせも(汗疹)が広がり(とびひ状態)

      しかも皮膚が赤く盛り上がってます(涙)

       

      自己診断は禁物ですが、

      症状的には紅色汗疹が皮膚内部に浸潤した様子

      ただ、皮膚科に行くのもちょっと(なぜか面倒)

       

       

      少なくとも、患部が広がり、とびひしていることから

      細菌が繁殖していることは間違いなさそうです。  

       

      なので、自宅にある抗菌剤入り軟膏があったため試しに塗ってみたところ…

       

      なんと、若干良くなりました。

       


       

      ■気になったので、抗菌剤入り軟膏について調べてみました

       

       あせも(汗疹)やとびひに効果があるのは、

       皮膚感染症、膿皮症にも効く種類

       また、グラム陽性球菌(ブドウ球菌、連鎖球菌など)に対し効果があるもの

       

       

      たまたま、自宅にあった抗菌剤入り軟膏が上記の効能をもっていたので

      あせも(汗疹)やとびひに効果が見られたようです。

       

      治療方法としては、

       ・薬を1日に2〜3回塗る。

       ・汗をこまめにふき取る。

       ・患部が熱をもたないようにする。(クーラー利用がおススメ)

       ・患部の清潔感を保つ。

       

       上記に加え、かいてしまわないように(かいてもダメージが少ないように)

       爪を短く切っておくことにしました。

       


       

      今回のケース

      患部が広がっている→細菌が繁殖してるんじゃない?→抗菌剤試そう。

      って流れで調べてみて、本当にたまたまうまく行きました。

       

      でも万が一、汗疹による細菌繁殖ではなく、

      そもそも汗疹ではない真菌類の繁殖だったとしたら抗菌剤は逆効果です。

      (抗菌剤は真菌には効かない+真菌と闘う菌も殺してしまう)

       

      なので、やはり皮膚科に行っておくのが無難ですね。

       

      皆様も暑い夏の風物詩「あせも(汗疹)」にはくれぐれもご注意くださいませ。

       

       

       

       

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      夏なのにウールの下着?!風邪対策のおもしろ情報

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        JUGEMテーマ:健康

         

        ヘルスケア 健康 風邪対策 おもしろ情報 お役立ち情報 役立つ情報

         

        アイスクリーム

         

        夏だというのに風邪をひいてしまいました。

         

        というか、このブログを書いている時点でまだ治りきっていません(涙)

         

        ※写真は、風邪で頭がボーっとするので

        アイスクリームでも食べたいなぁ、という願望の現われです。

         

         

        あ〜喉が痛い。

         

        痛い痛い痛い痛い痛いよーーーーー

         

        と言って騒ぐほどではありませんが、

        当初は唾を飲み込むのもつらいくらい腫れていました。

         

        ウイルスさんにはホント勘弁してほしいです。

         

        ※風邪はウイルス等によって引き起こされる喉や鼻周辺の炎症の総称。

        風邪のウイルスの数は膨大(200種類ほどという意見も)のため、

        一度風邪を引いて抵抗力をつけても、別の風邪ウイルスが原因で、

        風邪を引くことはあり得る。

        そのため、年に何度か風邪に罹ってもあまり心配しすぎないで大丈夫。

         

         

         

        さて、夏の風邪で一番嫌なこと ってなんでしょうか?

         

        活動が制限されるとか、風邪特有の症状が辛いなど

        意見が分かれるところですが、

        やはり一番は発熱ではないでしょうか?

         

        だって、夏ですでに暑いのに、

        風邪で発熱なんて二重の苦しみですよね…。

         

        しかも熱があるのに、風邪の症状の寒気もするからクーラーは辛い。

        かといって、クーラーを消すと暑苦しい。

        もうどうすりゃ良いんだよ!!という気持ちになります。

         

         

        その上、発熱→下着や衣類が汗で濡れる→それが冷えて寒気がする

        という、地獄の無限ループ……。

         

        なんか、俺バチ当たるような悪いことした?!という気持ちになります(涙)

         

         

        でもでも、そんな

        風邪の発熱、発汗の対策ですごく役立つ情報があります!!

         

        あるんです!本当なんです!!(カ○ラ・ジエイ風)

         

         

         それはウールの下着を着ること!! 

         

         

         

         

         えっ?!ウールの下着?!暑くないの?! 

         

         

        そんな疑問がわきますよね。

         

        そんな疑問を解消するために、まずウールの下着の特徴から。

         

         ゝ杣照熱(水蒸気を吸収するときに熱を発する)

         ⊆承い狼杣するが水をはじく性質で、濡れてもすぐ乾く

         4世鬚い辰僂いいても湿った感じが少ない

         な櫺浩が優れている

         

        簡単に言うとどういうことなのでしょうか?

         

         

        一般的な木綿製品を例に出してみます。

         

        木綿(コットン)製品は汗を吸収するのに優れていますが、

        汗を吸収すると、衣類自体がジトっと濡れてしまいます

         

        その上、水分が蒸発するときに気化熱といって体温も奪っていきます。

        (余談ですが、この原理、打ち水という習慣にも使われていますね。

        暑い日に家の外に水をまくと、まいた水が蒸発するときに

        気化熱で地面の熱を奪って涼しくしてくれる、という仕組みなんですね)

         

         

        ところが、ウールの場合は、水蒸気を吸収するときに熱を発する、 

        水分をはじき濡れてもすぐに乾く保温性に優れているという   

        特徴があるため、汗をかいてもジトっと湿った感じになりづらく、 

        水分が蒸発するときにも体は冷えにくい状態が保たれます。    

         

        実際、冬の肌着にウール素材が多いのは汗をかいても

        体が冷えにくいというウール特有の性質があるからなんですね。

         

         

        では、夏風邪のときにウールの下着を着るとどうなるのでしょうか?

         

         ’で発汗しても、ジトっとした湿った感じが少ない

          →寝苦しくない。

         吸湿発熱、濡れてもすぐに乾く

          →汗をかいても体が冷えないで済む

         J櫺浩に優れている

          →夜中に布団やタオルケットをはだけてしまっても、

           ウール自体に保温性があるため体が冷えにくい

         

        つまり、適度な体温を保ちながら快適な睡眠 が取れます!

         

        寝冷えで体温が奪われることも少なく、しっかり睡眠が取れるので

        風邪が治りやすくなるということにつながってくるわけです!!!

         

         

         

        実際、私もウールの下着を使ってみました!

         

        すると……

         

         コットン特有の汗で濡れた感じがしない!           

         汗をかいているはずなのに体が冷えない!           

         朝起きたときに汗で湿ったものを着ているという不快感が少ない!

         

        結果、すごく快適に眠れました。

         

         

        でも意外なことに、ウールの下着の外側は湿ってるんですよね。

        きっとかなり発汗したのだと思いますが、内側には湿った不快感がない。

        改めてウール素材のすごさが分かりました。

         

         

        ちなみに、

        汚れ難い、においがつきにくいという特徴もあるので清潔感も保てて便利です。

         

         

        夏風邪は辛いですが、

        ウール下着の良さが分かったので良かった、と前向きにとらえることにします笑

         

         

        もともと、暑がりなので薄手のウール下着しか持っていないのですが、

        夏の暑さの中、薄手の分、保温力が若干低かったのも幸いしました。

        これを機に、薄手のウール下着のストックを増やそうと思います。

         

         

        皆様も、万が一の夏風邪対策として、

        ウールの下着1着でもあると便利ですよ笑

        (風邪なんてひかないのが一番ですけどね笑)

         

         

         

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        【健康】健康ってなんだろう?どういうことだろう?

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          毎日のように耳にする言葉の一つ。

           

          「健康」

           

          テレビをつければ必ずといっていいほど健康食品や健康器具のCMが流れている。

           

          でも、(ゲシュタルト崩壊するほどではないが…)毎日のように耳にするからこそ

          健康とは?健康って一体なんだろう?どういうこと?と疑問が生じる。

           

           

          世界保健機関 WHOの憲章では,

          健康とはただ疾病や傷害がないだけでなく,肉体的,精神的ならびに

          社会的に完全に快適な状態であること」と定義されている。

           

          また、その定義のつづきには

          「個人の健康条件としては、疾病のないこと,食欲が十分あり便通がよいこと,

          元気がよく疲れにくいこと,睡眠が十分とれること,抵抗力があり病気にかかりにくいこと,

          姿勢がよく身体の調和がとれていること,発育が正常であること」とある。

           

           

          もちろん、世界保健機関 WHOの定義なのでそれが確かだろう、と言ってしまえばそれまでだが、

          「肉体的,精神的、社会的」という定義のうちどの部分に主眼を置くか

          意見が分かれるところだ。

           

          別に世界保健機関 WHOの定義を批判否定するつもりは全くないが(趣旨はそこではない)

          もしも「肉体的……に完全に快適な状態」が主であるとすれば、

          慢性的な疲労や睡眠不足を抱えている社会人のほとんどは不健康になるのではないか?

          少なくとも自分自身、肉体的には完全に快適とは程遠い。

           

          そして、慢性的な疲労や睡眠不足から逃れるために、仕事を減らすなり辞めるなりすれば、

          その後、貧困に陥る可能性があり結果「社会的に快適な状態」から離れる恐れすらあるのではないか。

           

           

          上記に加え、ここで少し極端な例を挙げてみたい。

           

          例えば、生まれつき障害を持っている方がいたとする。

          でも、その方が自分にできることを精一杯やって充実した楽しい毎日を送っているとする。

          その方の積極的前向きな姿勢に多くの方が励まされ元気をもらっているとする。

          (実際、私の友人の中にも障害をもってはいるが障碍者スポーツの代表に入り各国を

          回っている方がいるし、その方と話してみるといつも笑顔でいて、とても力づけられる)

           

          そうした方に、

          「あなたは障害があるから”肉体的に完全に快適な状態”ではない。だから健康ではない」

          と言えるだろうか。

           

          私は言えないし、そんなことを言う権利はないと思う。

          また、そんなことを言う必要自体感じないし、それを言おうと思う精神が不健全に感じてしまう。

          (あくまで私はそう思う)

           

          これはもちろん極端な例だし、無論障碍を持って生まれてきたということ自体がハンディキャップ

          障碍自体はその方の人生の選択肢を奪っているという見方は正論だとも感じる。

           

          かといって、現時点で

          「充実した楽しい毎日を送っている」なら

          それはそれである意味健康じゃないかと思うのだ。

           

           

          せっかくなので、もう一つ極端な例にお付き合いいただきたい。

           

          生まれつき全盲(目が全く見えない)の方がいたとする。

          その方は点字、エコーロケーション(反響音で周囲を識別する)を覚え

          仕事にもつき、自分で生計を立てているとする。

          (実際、生まれつき全盲だが仕事にもつき、自分で生計を立てている知人友人がいる)

           

          その方は、自分には目が見えない以外のハンデはない、目が見えなくても

          他の感覚が鋭敏なので健常者よりもいろんなものが”見える”とすら言うかもしれない。

          (実際、全盲状態を擬似体験する「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という企画は

          多くの反響を呼び、社員教育のために活用する会社もあるという)

           

          だが、最新の医療テクノロジーの研究者であれば、脳の画像処理を行う電気信号を

          人工的に作るシステムを開発し、全盲の方にもなんとか視覚情報を認識させられないかと

          考えるだろうし、それが全盲という障害への救いだと考えて研究に没頭することだろう。

           

          この場合、全盲だからこそ見えることがある=つまりは「健康だ」という意見も

          なんとかして全盲の方を助けたい=「助けが必要だから健康ではない」という意見も

          どちらも正論だと感じてしまう。

           

          もちろん、最新の医療テクノロジーの研究者を、人の幸福感まで決めようとする

          傲慢な姿勢の持ち主だと言いたいわけでは決してない。

           

           

          こうして考えてみると本当に、健康って一体なんなんだろうか?という疑問が尽きない。

           

           

          ちなみに、私自身が現時点でたどり着いたシンプルな回答は、

          「毎日を充実して、楽しく過ごせていれば健康」というものだ。

           

          つまり、

          ・すっきり起きれる

          ・ごはんがおいしく感じる

          ・自分のまわりの景色がきれいに感じる

          ・イライラするより理解して思いやることができる

          ・ぐっすり眠れる

          ・明日を迎えるのが楽しみでいられる

           

          そんな普通の生活ができれば(普通じゃなくて、そうとう幸せなのかもしれないが)

          「充実して、楽しく過ごせている健康」な状態ではないか、と思う。

           

          体のどこかに何か患いがあるとしても、上記のような思いで生活できていれば健康

          逆に体のどこにも患いがないとしても、過剰なストレスなどで上記のように思えないなら

          不健康ではないか、ということだ。

           

           

          これは、あくまで私が現時点でたどり着いた回答に過ぎないことは改めて伝えたい。

          (つまり、これが正解だと押し付けるつもりは毛頭ないし、今後考えが変わる可能性もある)

           

           

          ただ、もしこれが正解とかではなく、せめて間違っていないのであれば、、、

          充実して楽しく過ごすために最低限必要なのは能動的であることに尽きる。

           

          つまり、自分で考え、選択、行動し、その結果を理解し受け入れて進んでいく。

           

          他の人が自分の生活をコントロールするのではなく、

          自分が能動的に生活をコントロールしていく

           

          そのことが充実した楽しい生活につながり、結果健康につながるのではないかと思う。

           

           

          まぁ、WHOの憲章からおいしいとこ取りした個人的見解、

          つまり定義文の中の「精神的に完全に快適な状態」の部分だけが重要と言ったのと同じ、と

          取られると若干悔しいが、、、まぁそれはそれで一つの意見として受け入れたい。

           

           

          ただ、充実して楽しく過ごすために能動的であることが必要というアプローチが

          間違ったものでないことを望む。

           

          能動的であるためには、

          ・自分が興味をもったことを恐れずに調べやってみる、

          ・何でも良いので趣味を充実させる(趣味の定義自体を自分で決めてしまえ!)

          ・好奇心だけでなく知識欲を持つ。

           

          上記が重要だと思っている。

           

          ※無論、依存性中毒性のあるものや公序良俗に反するもの、自己破滅的行為を

          避けたうえでの能動的な選択であることは言うまでもない。

           

           

          繰り返しになってしまい申し訳ないが、

          私を含め、多くの方が慢性的な疲労や寝不足など

          何かしら肉体的に快適でない日常を経験をしているからこそ、

          趣味や好奇心、知識欲を満たすことで「充実して、楽しく過ごす」という

          健康の形を実現したいし、してもらいたい。

           

           

           

          ちなみに、健康と幸福論をごっちゃにしていないかというツッコミがあるかもしれないが、

          幸福でいたいからこそ健康を追い求めるという観点で考えれば、

          健康と幸福論はかなりの部分つながりがあり、完全に切り離して考えるのは困難である。

          そのため混ぜてしまった部分があることは否定できないし、その上で改めて理解を求めたいと思う。

           

           

          ……と、なんやかんや書きましたが、

          ある意味、当ブログの根底にある考えを述べさせていただきました。

           

          その上で、趣味や好奇心、知識欲を満たすのに役立つ情報=ヘルスケアの一面だと思うので、

          それらを今後も頑張って発信していきたいなぁと。

           

           

          ※WHO世界保健機関の皆様に何か物申したいわけでは決してありませんのでご了承ください。

           

           

           

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          また、お気に入り登録やたまにでかまいませんので当ブログをのぞいていただけますと嬉しいです。

           

          お読みいただきありがとうございました。

           

           


          【健康】夏休みに注意?! 怖い生き物

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            JUGEMテーマ:海外旅行 総合

             

            ヘルスケア 健康 おもしろニュース 健康被害 注意 おもしろ情報 面白情報 生物

             

            海

             

            魔道士:グァッ、もうダメだ。

            勇 者:あきらめるな!まだ行ける。

            商 人:でも、みんなのHP・MPが1だし、回復薬ももう尽きたよ〜

            勇 者:いや、今こそ!大賢者様が言っていたあの技を使うときだ。

            魔道士:あの技?

            勇 者:あぁ、みんなのHP・MPが1で揃ったときだけ使える超絶奥義の一つさ。

                この技はみんなの力が1で揃ったとき、1の力が何乗にも膨れ上がる!

                攻撃力無限大∞の必殺技だぁぁぁぁ!!

             

            3 人:いっけぇ〜〜〜。”フィエステリア・ピシシーダ!!!!!!!”

             

            大魔王:バカめ!! 1を何乗しても1のままだろうが!!

            勇 者:そ、そんなバカな…。

                大賢者様は超絶奥義だと言ってたのに、、、、。

             

            大魔王:ハッハッハ。お前たちの敗因を教えてやろう。

                それはおつむがちょっぴり足りなかったことだ。

            勇 者:くそ。あのとき、お母さんの言うことを聞いてちゃんと勉強しておくんだった…。

                ガクッ。

             

                気づくと3人はダンジョンの洞窟の外に倒れ村人に介抱されていたのだった。

             

             

            勢いあまってバカな出だしになってしまいました。

             

             

            さて、皆様、フィエステリア・ピシシーダってご存知でしょうか?

             

            何かの技の名前?地名?

             

            いえいえ、世界でもトップクラスに怖い微生物の名前です。

            (上記のくだらないRPG的やり取りでは魔王に効きませんでしたが、

            実物は本当に怖い微生物です)

             

             フィエステリア・ピシシーダとは

            アメリカのノースカロライナ州で発見された藻類

            ・形態を変え(変身)魚を攻撃し捕食する

            ・藻類としてバイオハザードレベル3に指定されている数少ない生物

            揮発性の神経毒を産生すると言われている

            ・フィエステリアの毒素はエアロゾルとして放出され、ヒトの皮膚に害を及ぼす

            ・その毒素は腸の不調、皮膚や目の痛みや化膿性炎症を引き起こし、

             時に頭痛や吐き気、短期の記憶障害までも伴う。

             

             

            藻類なのに変身して魚を襲い捕食する。

            しかも、毒素のエアロゾル(噴霧)を飛ばすなんて恐ろしい微生物ですね。

             

            そしてバイオハザードレベル3というと、

            表現は異なりますがバイオセーフティレベル3に炭疽菌が含まれていることから、

            いかに危険なレベルの毒素を出すか想像に難くありませんね。

             

             

            さて、こちら。

            「アメリカのノースカロライナ州で発見された藻類で…現在も研究中?!」

             

            え、絶滅していないの?!

            ヒアリみたいに、外国のどこかには存在してるってこと?!

             

            そうなんです。

             

            ちなみに、日本ではまだ確認されていないとのことですが、

            微生物なので、もしいてもすぐには分からないですよね…。

             

            しかも、毒素の症状に含まれる頭痛や吐き気って、何気に旅行のときの

            乗り物酔いとか飲みすぎの症状みたいで分からないですもんね(汗)

             

            日本に入ってきてないことを願いますが、なにぶん微生物なので水際で駆除も難しいでしょうし。

             

            とにかく、近づく夏休み、海外の海辺、湖なんかでゆっくりと。と計画されている方がいらっしゃれば

            未知の微生物の危険があるんだなと頭の片隅にとどめていただけると安心かと。

             

             

            いやいや、別に脅すつもりでこの記事書いているわけではないんです。

            ただ、日本ってよくよく考えてやっぱり安全な国なのかもしれないな、

            だからこそ海外にいくときはいつも以上に注意が必要だな、と。

             

            この記事が皆様の健康と知的好奇心に少しでも役立ったらな幸いです。

             

             

            ※気に入ってくださった方、たまにでかまいませんのでまた当ブログをのぞいていただけますと嬉しいです。

            読んでいただきありがとうございました!!!

             

             


            足の裏がでこぼこ、クレーター状態?! 点状角質融解症かも?!

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              JUGEMテーマ:ヘルスケア

               

              ヘルスケア 健康 健康被害 注意 足裏 おもしろニュース おもしろ情報 面白情報

               

              革靴

               

              ある日突然、こんな症状が出たら…。

               

              足の裏がでこぼこ・クレーター状態になっている。

              臭い…でもかゆくはない。

              これって水虫なの?!

               

              急いで水虫薬を買いにいき患部に塗ってみても一向に治らない。

              これって何?!何か危ない病気だったらどうしよう(汗)

               

               

              そんな経験されたことがあったら、「点状角質融解症」を疑ってみても良いかもしれません。

               

              点状角質融解症とは

               水虫との鑑別を必要とする疾患

                →水虫とは異なるってことですね
              足の指の腹や足裏の角質層がボコボコと虫食い状に浅く陥凹した状態になる

                →足裏がクレーター状態になるってことですね。
              角質が浸軟して悪臭を放つことがあります。

                →悪臭も判断材料の一つ。(症状にかゆみがないのもポイントです)

               

              原因は

               多汗の中、増殖した細菌(グラム陽性菌)の発生する角質融解酵素が、

               角質を溶かすことが原因です。

                →汗をたくさんかいた中、細菌が角質=皮膚を溶かすので

                 クレーター状態になってしまうってことですね。

               

              治療方法は

               主に抗菌剤を塗る

               スキンケアも重要で、足を石鹸で良く洗って乾燥させる、

               制汗剤などで汗を押える、靴下を履き替える、

               一日履いた靴はよく乾燥させるなど、足裏の環境を整えることも大事

               

               

              もちろん、「点状角質融解症」は足裏がクレーター状態、悪臭がするなどの症状から

              疑われる疾患ですが、疾患というのは原因を特定のうえ、的確なアプローチを

              しなければ意味がありません。

              つまり、原因が細菌か真菌かで判断も治療方法も異なるわけです。

               

              大まかに書くと、

              細菌とは

               人の細胞に侵入するか、毒素を出して細胞を傷害する

               治療には抗菌薬を使用する

               

              真菌とは

               人の細胞に定着し、発育・増殖していく

               治療には抗真菌薬を使用する

               

              という違いがあります。

               

              細菌に対し抗真菌薬は効かない、真菌に対し抗菌薬は効かない ので、

              皮膚科を受診し原因の特定のうえ治療にあたるのが安心です。

               

               

              さて、ここからは病気を未然に防ぐという意味でのヘルスケアのお話

              ※「水虫の症状は出ていない」という前提でのお話です※

               

              仕事やお出かけで外出先にいれば一日中靴をはいたまま。

              靴の中が蒸れようと菌が増殖しようと、途中で足を洗うなんてなかなかできないですよね。

              だったら、そもそも菌が増殖しにくい環境にしてしまえば良いと思いませんか?

               

              菌が増殖しにくい環境?どういうこと?

               

              簡単です。

              用意するものは、消臭・除菌効果のあるファブリーズなどのスプレー剤

              外出前に靴の中にシュッ、帰宅後に靴の中にシュッシュッ。

              これだけ。

               

              これをやれば靴の中は除菌されるので、その分、菌が増殖しにくくなります。

              (私もファブリーズ対策だけで点状角質融解症がすぐ改善しました)

               

               

              ただし、水虫の場合はちょっと別

              水虫の原因である真菌(白癬菌)にはファブリーズなどのスプレー剤の除菌効果は効きません。

              なぜなら除菌効果の元が「第四級塩化アンモニウム」で、それは真菌には効果がないから。

               

              でも、水虫の原因である真菌(白癬菌)は乾燥に弱いので、

              毎日履く靴をローテーションさせて、しっかり乾燥させてから履くようにすればOK

               

              いずれにしてもスプレー剤を使うか乾燥させるか、なので自宅で簡単に出来るのが利点です。

               

               

               

              私も以前、点状角質融解症になった足裏を見たとき、死ぬかと思うくらいビビりました。

              だって皮膚がクレーター状態になるなんて見たことも聞いたこともないですもん。

               

              悪い病気だったら困るなぁと思いつつも、なんとなく水虫っぽくて恥ずかしいし、

              臭い足を人様に見せるのははばかられると思って病院にも行きたくないって思っちゃうんですよね。

               

              幸い、ファブリーズ対策だけで点状角質融解症がすぐ改善したので良かったのですが、

              その後は靴の乾燥と除菌はこまめにするようにして再発しないよう注意しています。

              (現時点では一度も再発していません)

               

              このブログにきてくださった皆様も、簡単にできる対策で足裏の健康を守っていただければうれしいです。

               

               

               

              ※お読みいただきありがとうございました。

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              また、お気に入り登録やたまにでかまいませんので当ブログをのぞいていただけるとうれしいです。

               

               

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              当ブログを立ち上げようと思った理由

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                JUGEMテーマ:ヘルスケア

                 

                ヘルスケア メンタルヘルス メンタルケア 趣味 健康 面白情報 おもしろ情報

                 

                desk

                 

                当ブログのテーマは「ヘルスケア、メンタルケア」

                 

                でも、小難しい読みづらい内容にならないよう、

                毎日楽しく過ごすのに少しでも役立つ情報を発信したい

                そんな理由からブログを書き始めたわけですが、

                そもそも、なぜ「ヘルスケア、メンタルケア」に興味を持ったのか。

                 

                これ、本当は最初の記事で書くべき内容だったと思いますが今さら書いてみます。

                 

                 

                ずばり、「ヘルスケア、メンタルケア」に興味をもったのは、

                自分自身が健康を壊してしまったから…です(涙)

                 

                健康を壊した理由、それは以前勤めていた会社のストレスから。

                 

                睡眠は慢性的に不足していましたが、タバコや深酒などはしておらず、

                会社以外の交友関係も友好的でしたので油断していました…。

                 

                数日休めば治ると思っていたら、

                医師からとりあえず2ヶ月の休養を要すると診断され、

                その後も改めて3ヶ月延長、などなど延長延長延長と繰り返し、、、

                療養に本当に多くの期間がかかりました。

                 

                 

                今、考えてみると、確かに健康を壊したと実感する1年近く前から

                体の不調は出ており、そのことは分かっていました。

                首の痛みがひどく寝返りすることもできず寝るのが怖くなったり、

                めまいや頭痛が頻発するようになったり。

                そういった体のサインを無視して悪化するままにしていたと気づいた時は後の祭り。

                 

                病院の先生からは「治療の期間は、不調が始まってから治療を始めるまでの期間と

                同じくらいかかる」と言われ、もっと軽症のうちに治療しておくべきだったと

                ショックを受けたのを思い出します。

                 

                 

                そういった経験から、じわじわ健康を蝕むストレスの怖さ、

                未病(病気になる前にケアする)のためのヘルスケア、メンタルケアに

                興味を持つようになったのがきっかけで、ブログに書いてみようと思った次第なのです。

                 

                 

                ただ、病気になる前にケアすると言っても、

                これをやったら○○になる、あれをしたら□□になる、など気にしすぎるのもストレスの元。

                 

                だったら、気をつけたほうが良いこと+好奇心を大切にすることの両方を考えて書いていこう、

                と思い立ちましたが、気づけば自分の好きなサッカーネタばかり書いてしまっていました(汗)

                 

                健康もそうですが、ブログの記事内容もバランスが大切ということですね。。。

                このブログに来てくださった皆様の健康と多幸を願います。

                (まだまだブログは続きます)

                 

                 

                気に入ってくださった方、シェアしていただけますと幸いです。

                どうぞよろしくお願い致します。

                 

                 

                 


                ヘルスケアって何?

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                  JUGEMテーマ:ヘルスケア

                   

                  自分で出来る ヘルスケア 健康維持 健康管理 笑顔 笑い おもしろ情報 面白情報

                   

                  ひまわり

                   

                  2018ロシアW杯で盛り上がる毎日。

                  気づけば内容が若干マニアックなサッカーブログ的になってきてますが、

                  本来書きたかったのは「ヘルスケア」ブログでした。。。

                   

                  さて、ちまたでよく耳にする「ヘルスケア」って言葉。

                  いったい何なの?どういう意味なの?と気になる方もおられるかもしれませんね。

                   

                  まずはヘルスケア(英語:health care)の意味から。

                   「健康の維持や増進のための行為や健康管理のこと。

                   東洋では、養生、あるいは未病といった概念があり、

                   近年になり西洋でも、健康の維持・増進や予防医学に

                   注意が払われるようになってきている」

                   

                  →簡単に言うと健康の維持管理のことですね。

                   

                   

                  じゃあ、健康を維持管理するにはどうすればいいわけ?

                   

                  健康の維持管理のために、病気でもないのに毎日病院にかよう必要はありません。

                  (毎日病院に行ったら逆に待つストレスがたまりそうですね…)

                   

                  一番簡単なのは、「笑う」ことです。

                  まさに一日一笑です。

                   

                  笑いは健康にいい」と聞かれたことないでしょうか。

                  これ、実は科学的にも実証されていることなんです。

                   

                  一つには免疫力を高めてくれるという働きがあります。

                   

                  私たちは誰しも免疫力という、体を守る働きをしてくれる細胞を持っています。

                  この細胞はナチュラルキラー細胞(NK細胞)と呼ばれています。

                   

                  名前は怖いですが悪役ではありません笑

                  「キラ」といえば、デスノート、

                  「吉良(きら)」と言えばジョジョ4部、

                  どちらも悪役ですがナチュラルキラー細胞は味方です笑

                   

                  ※なんで味方なのにキラーなの?

                  全身をパトロールしながら、がん細胞やウイルス感染細胞などを見つけ次第攻撃するリンパ球

                  簡単に言うと、体を守るために害になるものを攻撃してくれる=味方ってことですね!

                   

                  さて、このナチュラルキラー細胞が笑いによってどう反応するか実験が行われました。

                  直前と直後に採血し、約3時間漫才や喜劇などで大いに笑う体験をさせ、

                  ナチュラルキラー細胞の働きの度合い(活性)を調査

                  対象は20〜62歳の男女18名。
                  直前の値が正常範囲より低かった5人は、笑いの体験後に全員、値が上昇。
                  直前が正常範囲内かそれ以上だった13人は、直後の検査で全員が高い数値を示している。
                  当初、平均レベル以下の数値だった人のナチュラルキラー細胞の活性の度合いは、

                  がん治療に使われる免疫療法薬投与による上昇よりはるかに速かった、ということです。

                  笑顔による免疫力アップ効果おそるべし。

                   

                   

                  二つめに、笑顔を作ることで幸福ホルモン「セロトニン」の分泌量が増えます

                  うつ病を患う方にはこのセロトニンを増やすための投薬療法が行われることがあります。

                  例えば、抗うつ剤に使われるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)や

                  SNRI(セロトニン、ノルアドレナリン再取り込み阻害剤)はどちらも、

                  幸福物質のセロトニンが再取り込みされる(体から出てしまう)ことを止めて、

                  幸福感を高めるような仕組みになっています。

                   

                  この幸福感を高めてくれるセロトニン、笑うことで増やすことが出来るのです。

                   

                  笑顔なら無料。笑顔なら病院いらず。まさに笑顔の効果は無限大。

                   

                  でも、夏は蒸すし暑いし、冬は寒い。

                   それに毎日仕事仕事で休日はぐったり。

                    しかもサービス残業ばっかりで楽しいことなんてないよ…という方もおられますよね。

                   

                  だったらせめて自分(管理人)が楽しいと思うこと、感じたことを書いてみて

                  それで少しでも笑顔になれる一助となればヘルスケア、健康維持に役立てるのでは?

                  思ったのがこのブログの目的です。

                   

                  というわけで、気に入ったマンガ、サッカーネタ、好きな料理などを書いていたわけですが、、、

                  気づけば乱雑になってしまい、初心に帰ろうと思った次第(汗)

                   

                  今後の記事でも、毎日を楽しいこと笑顔であふれさせるための情報と

                  まじめにメンタルヘルスや健康増進に役立つ情報を合わせて書いていきたいと思います。

                   

                  どうぞよろしくお願い致します。

                   

                   

                  ここまで読んでくださりありがとうございました。

                  気に入っていただけた方はシェアしていただけますと幸いです。

                   

                   

                   

                   


                  【健康】暑い夏を乗り切るための基本的な3つの方法

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                    JUGEMテーマ:夏の暑さ対策

                     

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                    夏

                     

                    いよいよ、猛暑日が続くようになってきて本格的な夏到来。

                    6月の時点で夏を感じるとは…先が思いやられます。

                     

                    特に、湿度が高く日陰でも気温差がほとんどないのが本当につらいところですね。

                    今回はそんな猛暑、酷暑を乗り切るための3つの基本的な方法をご紹介します。

                     

                     

                    対処法 Э緤補給

                     

                    飲み物

                     

                    暑さ対策として、すぐに浮かぶのが「水分補給」かと思います。

                    発汗量は自分では分からないものですが、以外に多くの水分が失われています。

                    例えば、1時間の通勤:約200ml、睡眠(8時間):約500mlなど、

                    普通の活動でも予想以上に水分は失われていきます。

                     

                    200mlの汗と言えば大きめのマグカップ1杯分。

                    ハンカチの吸水力をはるかに上回る量のため想像しがたいかもしれませんが、

                    全身から発汗し、汗が徐々に蒸発していることを考えると

                    ハンカチでぬぐった汗だけを目安に考えてはいけないと気づかされます。

                     

                    そのため、やはりまずは水を補給するようにしましょう。

                     

                    ここで気をつけないといけないのは、「を補給」するということ。

                    ジュースなどは避け、なるべくミネラルウォーターなど純粋な水を飲むように心がけてください。

                     

                    飲む量の目安は一般的に2.5L前後と言われていますが、体重によっても異なります。

                    厳密にしすぎても逆にストレスになりますので

                    大まかに「体重(kg)×50ml − 1L」が目安と考えれば大丈夫です。

                    例えば体重50kgの場合は、体重(50kg)×50ml − 1L=2.5L − 1L=1.5Lが目安となります。

                    (食事からも約1L程度の水分が補給されるため、上記の式のとおり1Lを引いた量が目安とります)

                     

                    また、一度に多くの水分を摂るよりも、コップ1杯(約200ml)程度の量をこまめに摂り、

                    1日の合計が目安量に達するよう調整したほうが体の吸収が良くなります。

                     

                    ちなみに、水分の過剰摂取は逆効果となりますので、

                    「ひたすら水を飲みまくる」なんてことは避けてくださいね。

                     

                     

                    対処法◆Д潺優薀襦栄養を摂る

                     

                    和食

                    夏ばてがなぜ起きるか。それは単に暑いからではありません。

                    体が必要とするミネラル、栄養素が失われていくからです。

                     

                    例えば、汗はしょっぱい味がしますよね?つまり汗をかくと塩分が失われていきます。

                    暑くて素麺や蕎麦ばかり、など食生活が偏るとビタミンやタンパク質が足りなくなってしまいます。

                    それが疲れのもととなりバテてしまうのです。

                     

                    では、どうやってミネラル、栄養を摂れば良いのでしょうか。

                    もちろん、スポーツドリンクも役立ちますが、それらには

                    糖分も多く含まれているため、摂りすぎは太る原因になってしまいます…。

                    ですので、野菜、肉や魚、味噌汁などを含む食事で摂取するのが一番理想的です。

                    夏だけは「暑いから麦茶と冷やし中華で」なんて考えず他の季節と同じようにする、

                    シンプルですが、これが夏を乗り切る秘訣です。

                     

                     

                    対処法:睡眠をとる。

                     

                    時計

                    対処法,鉢△剖δ未靴討い襪里蓮夏を乗り切るためには、

                    体が必要とするもの、失っていくものを補給すればよいということです。

                    睡眠も体がもっとも必要とするものの一つです。

                     

                    睡眠は基本7〜8時間必要と言われています。

                    これを確保するのは結構厳しいですが、7〜8時間以下になると、

                    睡眠不足による体への悪影響(免疫の低下、うつの危険)がおきる可能性があります。

                     

                    時間を確保できない場合はお昼休憩時にお昼寝タイムを取る、

                    休みの日はせめて基本7〜8時間の睡眠を確保するなど心がけてみると良いかもしれません。

                     

                    また、仮に睡眠時間をしっかり確保できても、熱帯夜で寝付けない場合もあります。

                    そんなときは寝る1時間ほど前からエアコンの除湿機能をONにして部屋を閉めきっておくと

                    寒くなりすぎず、蒸し蒸し感も減り快適に眠れると思います。

                     

                    ちなみに、暖かいお風呂に入る、エアコンの温度を下げすぎない、

                    毎日同じ時間に寝る、同じ時間に起きるなどで

                    体内リズムを崩さないように調整しておくと良い睡眠が取れます。

                     

                     

                    いかがでしたでしょうか。

                    あまりに当然のことすぎて…と思われるかもしれませんが、

                    夏バテ=体の不調、不調が起きる=いつもとは異なることが起きたから、

                    という式が成り立ちます。(これは他の病気にも言えることです)

                    つまり、特別な何かよりも、良い生活習慣を続けていくことが健康の秘訣と言えます。

                     

                    これらの情報が少しでも皆様の健康に役立てば幸いです。


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